アンチエイジングという美容方法で若返りを目指す方は男性女性問わず増えてきていますね。化粧品やスキンケアを使ったり、エステサロン、デトックスなど、まざまな手段と方法を特集!

あなたの印象は口角がキメ手!

若々しいか、老けて見えるか。これを大きく左右するポイントのひとつが、口角です。口角が下がってしまうと、それだけでかなり老けて見えてしまいます。なぜかというと、口角が下がる=口の周りの筋肉が衰えたということ。そしてこれが支えられなくなったお肉が、ドーンと垂れ下がってフェイスラインにも影響を与えてしまうのです。さらにひどくなると、今度はアゴのラインの崩れがそのまま首にまでいってしまい、アゴと首の区別がつかなくなってしまうような状態に…

この口角をなんとか維持するためには、やはり口周りの筋肉・口輪筋を日頃からよく使い、この筋肉の力を保っておく必要があります。そのためには、まず食べ物はよく噛んで口を動かすこと、そして、日常生活で表情を豊かに動かすこと、です。

噛むことの重要性については先に述べましたのでここでは省き、もうひとつの重要ポイント、「表情豊かに」について少し話したいと思います。
笑ったら笑いジワができそうでイヤだ。口も大きく動かしているとほうれい線が目立ってきそうでイヤだ。こんな理由で、意識的に無表情過ごしている人というのがいますが、これは本当に大きな間違いです。顔を無表情のままにしていたら、筋肉は落ちる一方。ハリはなくなり脂肪とお肉が下にたれさがり、どんどんと老け顔街道まっしぐらです。

試しに、できるだけ大きなアクションで「あ」と「い」の口の形を作ってみて下さい。これを数回やっただけで、何となく口周りに疲れを感じる人は、口輪筋が相当衰えています。こういう人はおそらく、日頃の会話がメール中心で実際に話すことが少ない、話してもボソボソ話す、最近あまり大笑いしていない…そんなケースが多いのではないでしょうか。

表情豊かに過ごす方が、人としても魅力的ですし、自分のアンチエイジングのためにもなります。会話はボソボソ声にならないように意識して話す。家ではお笑い番組を見てバカ笑いするもよし、またカラオケに行って大きく口を開けて歌うもよし。一日デスクワークで、それも難しいよという人は、お風呂上りなどに口を大きく動かしてみたりするのがいいでしょう。おすすめの形は「あ」「い」、そして最後に口角を上げてニッと歯を見せて笑う。これを20回ほど繰り返す、というのをやるだけで、相当違ってくるはずですよ。

参考サイトまとめ

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