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保湿に過敏になりすぎないで

スキンケアでよくありがちなのが、「油分のつけすぎ」です。化粧水→美容液→保湿クリーム…このステップが絶対に正しい。あなたはそう思っていませんか?しかし、この最後のステップの保湿クリームなどが、かえって肌の状態を悪くしてしまうことがあるのです。

そもそも、人の顔というのは、その場所によって、皮脂の分泌量が全然違うんですよね。たとえばTゾーンなどは皮脂分泌が多くてテカリがちですし、逆に目や口の周りなどは乾燥しがちです。これを考えずに、保湿クリームを顔全体につけている人。…よくないと思いますよ。クリームの油分に皮脂がプラスされて油分が過剰になってしまうと、かえってニキビやシミなど、肌トラブルを招いてしまうこともあります。
そして、年代によってもその必要性はことなってきます。若い年代、まして夏場であれば、ほとんど保湿クリームの必要がないという肌状態の人も少なくありません。

保湿クリームなど油分を多く含むものは、顔全体にまんべんなくつけるものではないと思います。「皮脂だけでは油分不足」のポイントにのみ使うようにしましょう。で、どこが不足しているのか?これを知りたい時は、ちょっと荒っぽいやり方ですが、化粧水と美容液だけをつけた状態で、一晩過ごしてみて下さい。そして朝起きたとき、カサカサ・つっぱりなど、乾燥を少しでも感じるところがあれば、そこが保湿クリームなどをつけるべきポイントでもあります。

「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」これは、スキンケアにも言えることだと思いますよ。

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あなたはこれまで、どんなスキンケア用品を使ってきましたか?そしてそれはどのように選びましたか?自分にあった本当にアンチエイジングとして正しい化粧水やクリームをちゃんと選んでいますか?

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