メイン | 2007年09月 »

2007年08月 アーカイブ

2007年08月02日

アンチエイジングとは

アンチエイジングとは、直訳そのままの「反加齢」「抗加齢」という意味なのですが、この言葉そのままを実践してしまうと、結構イタイ人になってしまうことも^^;

…たまに見かけませんか?厚化粧や派手な服などで、「全力で年齢に逆らってる」人。でもこれは、ただ逆らってるだけで、けっして若々しいとはいえませんよね。

そして、まずこれだけは確実なことなので言っておきたいのですが、どんな人でも、「加齢にともなう老化」そのものはけっして避けられません。しかし同じ年齢でも、若々しく見える人と老けて見える人がいますよね。これはストレスや不規則な生活などといった、加齢以外の部分で、老化のスピードに大きな差がついているからです。

ですから、アンチエイジングとは、無理に年齢に逆らうのではなく、加齢そのものは受け入れたうえで、それ以外の老化原因をできるだけ排除していくことだと思っています。事実、この加齢以外の老化原因を解決するだけで、たいていの人は若返りができるのです。

2007年08月03日

アンチエイジングの大敵!

アンチエイジングをうまくやるためには、「加齢」以外の老化要因をできるだけ少なくすることが大切です。加齢だけはどんな人でも避けようがありませんが、他の要因は努力しだいでかなりコントロールできます。
では、加齢以外のおもな老化要因をあげてみましょう。

まず、紫外線。オゾン層がどんどん破壊されて、数十年前とは比べものにならないほど、紫外線の危険度は高くなっています。シミ・シワなど、あらゆるトラブルの原因となりますので、紫外線対策は十分におこなう必要があるといえます。

睡眠。夜間は肌のターンオーバーのためにも欠かせない時間。どれだけ他で気を使っていても、睡眠が不十分ではなんにもなりません。十分な量と質の睡眠をとれるよう工夫してみましょう。
喫煙はもってのほかですね。美肌に欠かせないビタミンCを破壊するだけでなく、肺をはじめ内臓にも大いに悪影響を与えます。体の中からの老化を促進してしまうといっても過言ではありません。

ストレスも大敵です。人はストレスがたまると表情も険しいものに変わってきますし、神経や内臓にも計り知れないダメージを与えることも少なくありません。しかし実際にストレスをまったく感じずに生活するというのは不可能に近いので「ストレスを感じてはいけない」というのは非現実的。大切なことは、そのストレスを溜め込まないことです。自分なりのストレス解消法を見つけましょう。ちなみに私の場合は、ペットと遊ぶこと、たまにカラオケで大声で叫ぶこと、です^^

水分不足。肌が乾燥すれば小じわの原因になりますし、体の中が水分不足だとドロドロ血に。体の内外いずれも、十分かつこまめな水分補給は必要です。
そして食生活も、体作りにダイレクトに影響するので大切です。あなたが今食べているものが、あなたの血となり骨となり肉となる、ということをよく認識しておきましょう。ジャンクフードやスナック菓子ばかりで出来上がった体が健康的かどうか?なんて考えるまでもありませんよね。

いかがでしょうか。この中で「ストレス」については、気持ちの問題もあるので、なかなかサッと解決、とはいかないかもしれませんが、その他の項目は努力すれば、気をつければ、今日からでもさっそく実現できるものです。(「睡眠」も、不眠気味の人にはちょっと難しいかもしれませんが^^;)
一度に全部実現しようと必死になると、それはそれでストレスになってしまうので、まずは解決できそうなものから取りかかっていくといいでしょう。

最重要ポイントは顔だ!

若々しいか老けているか。人の第一印象をもっとも大きく左右するところはどこだと思いますか?

私は、やはり「顔」だと思います。たとえ体が引き締まってスタイルが良くても、顔がシワだらけ、たるんでいる、となると、「若々しい」という印象にはならないと思います。ためしに、雑誌などに出ているきれいなモデルさんの目の下に、ひらがなの「ヘ」を逆さにしたようなたるみジワ、そして口元にはほうれい線を書き足してみて下さい。これだけで、一気に老け顔になってしまうのがよく分かると思います。

もちろん体などのアンチエイジングも大切ですが、顔は常に露出している上に、人に見られる機会が圧倒的に多いので、やはりアンチエイジングとして真っ先に考えたい部分ではないでしょうか。
そんなわけで、ここでは特に、顔のアンチエイジングに重点をおいていきたいと思います。

最初のポイントは「汚れ落とし」

顔のアンチエイジングのためには、何より肌の状態を良好にすることが不可欠です。ですから、スキンケアの質が大きく問われます。

スキンケア用品には、有効成分たっぷりの化粧水や美容液など、じつにさまざまなものがありますが、これらの前に、まず確実にやっておかなければいけないことは、肌の汚れをきちんと落とすことです。
いくらよい化粧水や美容液でも、その上に化粧下地、ファンデーション、さらに日中の活動でつくホコリ、そして皮脂。こんなものが積み重なってしまった状態では、もはや「汚れ」ですから、毎日きちんと汚れたものは落とさないといけません。

肌は、ターンオーバーなどで自己修復できる機能は持っていますが、汚れそのものは落とせないのです。たとえ「休日だからすっぴん」で一日過ごしたとしても、皮脂やホコリは確実についているわけですから、やはりこれは落とさないといけないわけです。

一番ダメなのは、「疲れているから」と、メイクも落とさずそのまま寝てしまうこと。毎日仕事が夜遅くまであるからと、そのままで寝てしまい、朝に洗顔している人もいますね。しかし、汚れがたっぷりついた状態の肌のまま、ターンオーバーにもっとも大切な夜を過ごす…こんなことを繰り返していて、肌の状態が良くなるわけはありません。どんな日でも、メイク落としと洗顔はきちんと「その日のうちに」するよう心がけましょう。

クレンジング選び

さて、まずはメイク汚れを落とすためには、クレンジングが必須です。
クレンジングは大きく分けると「ふき取るタイプ」と「洗い流すタイプ」の2つに分かれます。ここでおすすめしたいのは、なんといっても洗い流すタイプ。ふき取るタイプのクレンジングは、どうしても肌をこすってしまうので、肌が受けるダメージが大きいのです。また、場合によっては、ふき取りの際に、毛穴に汚れを押しこんでしまう事もあります。

どうしてもふき取りタイプを使いたい場合は、せめてふき取りの際のダメージを少しでもけいげんするために、ふき取りに使うコットンなどは多少濡らして使うことをおすすめします。
洗い流すタイプのクレンジングにもいろいろありますが、メイク汚れがもっとも落ちるのは、オイルタイプのクレンジングです。しかしこれは要するにメイクや皮脂などの油をクレンジングの油とまぜて一緒に流しちゃえ、ってことなので、当然ベタつきます。その後の洗顔ではこのクレンジングも含めて、きっちりと油分を落とさなければいけません。逆にオイルフリーなどのクレンジングはかなりさっぱりと洗い流せますが、その分メイクや皮脂の汚れ落としの力はオイルタイプより劣ります。

ですから、オイルタイプのクレンジングを使う際は、その後の洗顔を特にしっかりと、そしてオイルフリーのクレンジングを使う際は、少しでも汚れを落とせるように念入りにやった方がいいでしょう。

クレンジング時の注意点

クレンジングは、基本的には指の腹につけて、肌の上でくるくると回すようにして汚れを落としていきます。この時、けっしてゴシゴシと肌をこするような刺激は与えないで下さい。また、クレンジングはケチらずに、十分な量を使いましょう。あまり少ないと、これまたこすってしまう原因になりますし、汚れ落ちも心配です。

ところで、クレンジングについては、もうひとつ注意点があります。それは、冷たい状態のままでクレンジングを使わないこと。
冬などの寒い季節には、特に注意しないといけません。冷たいままでクレンジングをいきなり顔につけると、毛穴が収縮してしまい、汚れが落としにくくなります。

もちろん、クレンジングの容器ごと温める必要はありません^^;手に取ってからしばらく時間を置いて、多少温めてから使用して下さい。

シャンプーのつけ方も考えよう

さて、見逃されがちですが、意外にアンチエイジングの重要なポイントを握っているのが、頭皮。なぜかというと、頭皮って人の体の皮膚で、もっとも上にあるものですよね。で、ここがたるんできたら、どうなると思いますか?そう、頭皮がたるんでしまうと、連動して顔もたるんできてしまいます。逆に、髪をアップにしてまとめると、ちょっと顔そのものもリフトアップされた感じになりますよね。それだけ、頭皮の役割って実は大きいのです。

で、髪と頭皮の汚れ落としといえばもちろんシャンプーなんですが、あなたはこれをどのようにつけていますか?手にとった原液をそのまま頭につけて洗いだすのがもっとも多いパターンでしょうが、あまりおすすめできません。シャンプーは洗浄力が強力な分、洗い流しをしっかりすることが大切。原液を頭につけてしまうと、そこだけシャンプー濃度が異常に高くなり、その部分の洗い残しの可能性も高くなってしまいます。

そんなわけで、シャンプーはまんべんなくつけて洗うことが大事だと思いますので、原液をネットなどで泡立ててからつけるか、あるいは少量のお湯で溶いてから使用することをおすすめします。
また、頭皮というのは毛穴が非常に多いので、ここからシャンプーやリンスの成分もある程度吸収します。ですから、シャンプーやリンスの質というのも、とても大事なポイント。できるだけ安全性の高いものを選びたいものです。で、いくら安全性が高くても、洗浄力が弱いリンスインシャンプーだけは個人的には避けたいところです。

ちなみに私が使用しているのは、ポンプから泡で出てくるタイプの石けんシャンプーと、同じシリーズのリンスです。最初は、それまでのシャンプーに比べて髪のつっぱり・ゴワつきが少し気になりましたが、今ではとてもいい状態ですよ。

シャンプーの目的

シャンプーで洗髪する時の目的って、なんだと思いますか?もちろん、最大の目的は、髪と頭皮の汚れを落としてキレイにすることですよね。でも私は、それと同じぐらい大切な目的がもうひとつあると思っています。

それは、頭皮のマッサージ。前述のとおり、頭皮がたるんでしまうと、これが顔などのたるみの原因にもなってしまいますので、若々しさを保つためには、顔のケアだけじゃダメ。頭皮の健康という要素も外せません。

とにかく指の腹で洗いましょう。で、髪そのものよりも、頭皮を中心に洗うように心がけます。毛穴の汚れをきちんととらないといけませんからね。髪をあまりゴシゴシやると、髪そのものが痛んでしまいます。心配しなくても、髪の汚れはシャンプーの泡とお湯で落ちますから^^また、前頭部・頭頂部にかけてはほとんどの人がよく洗えていると思いますが、意外と後頭部まで洗いが行き届いていない、というケースが多いですから、気をつけましょう。

そしてヘアートニックをつけたときのようなイメージで、頭皮をたたくようにしてマッサージしてから、すすぎ残しのないようによく流します。

リンスは、なるべく「髪だけに」つけるようにしましょう。これはシャンプーのように頭皮になじませてはいけません。リンスを頭皮にゴシゴシやってしまうと、せっかくキレイになった頭皮の毛穴がリンスの油膜で詰まってしまいます。リンスの役目はあくまで、髪の状態を整えること。頭皮は毛穴が多く皮脂が出やすいので、リンスで油分をもらう必要はありません。

頭皮が健康だと、顔などのたるみ防止になるだけでなく、髪そのものも元気になってくれます。
また、寒い冬場などは、シャンプー前に強めのシャワーをしばらくあてて頭皮を温め、汚れが浮きやすい状態にしておくのがおすすめですよ。

洗顔料の仕事は汚れ落とし

タイトルを見て「そんな当たり前のこと」と思われた方も多いはず^^;ですが、実はここが意外と見落とされがち。あなたも使っていませんか?「洗い上がりがしっとり」タイプの、洗顔フォームなどの洗顔料。
特に肌の乾燥が気になるという人は「洗顔後にも肌がしっとりしていないと、何だか乾燥しそうで…」という感じで、このタイプを選択することも多いようです。しかし、このしっとりタイプ、個人的にはおすすめしません。

たとえばシャンプーの場合、リンスインシャンプーは洗浄力がイマイチ、なんて話は聞いたこともある人が多いと思います。でもこれは洗顔でも同じこと。そもそも、「油分などの汚れを落とすための洗浄成分」と、「潤いを与えるための油分」を同じ商品に配合して、どちらの効果も出すということ自体が不自然だと思いませんか?そしてしっとりタイプは、その肌の「しっとり」が洗顔料によるものか、もともとあった皮脂などによるものか、この判断が非常につきにくいです。つまり皮脂汚れなどがちゃんと落ちていない段階で、「しっとり」の油膜をはってしまう可能性だってあるのです。

洗顔料の仕事はただひとつ、汚れ落としだけだと思います。なんのために化粧水や美容液などのスキンケア用品があるのでしょう。洗顔してキレイになった肌に潤いを与えるのは、洗顔料の仕事ではありません。その後のスキンケアできっちりカバーすればいいことです。そんなわけで、私個人としては、しっとりタイプよりも、さっぱりタイプの洗顔料を強くおすすめします。

弱酸性の方がいい?

さて、洗顔料について、人の肌とPH値がほぼ同等の「弱酸性」のものが近年よく売り出されています。やっぱり、弱酸性の洗顔料を使った方がいいのでしょうか?

個人的な意見としては、「特に弱酸性にこだわる必要はない」です。なぜなら、手や体を洗う「石けん」は、弱アルカリ性。そして石けんの歴史はかなり古いものですが、この石けんの弱アルカリがもとで、肌トラブルになったという例を聞いたことがないからです。

そもそも石けんも洗顔料も「洗う」ためのものであって、ずっと肌につけておくものではないのですから、こだわる必要はない、というところです。石けんでばかり洗っている手だって、PHを測ってみたらちゃんと弱酸性を保っているはずですよ。これは、肌そのものがPH調節をきちんとしてくれているからです。
洗顔料選びで大事なポイントは、弱酸性かそうでないか、ではなく「しっかり汚れを落としてくれる」、そして何より「自分にとって洗いごこちがいい、肌に合う」というところだと思いますよ。

洗顔は泡が大事

さて、固形石けんや洗顔フォームなどでの洗顔の際、あなたはきちんと泡立てていますか?まれに、石けんをそのまま顔にこすりつけたり、フォームを泡立てずにクリームのように肌にぬりこんで洗い流す、といった人がいるのですが…これはおすすめしません。

洗い残しの可能性が非常に高いからです。また、意外に汚れは落ちないと思います。なぜなら、「石けんやフォームを顔にのっけて流すだけ」にすぎないからです。そして、実は私、かつてはこういう洗い方をしていた時期もあったのですよ…^^;だから効果のなさがよく分かるんです。

やはり私としては、たっぷりの泡で、そして泡をよく動かして洗うのが一番いいと思います。この泡洗顔に変えてからの方が、肌の状態はよくなりましたよ。私の場合は、洗顔ネットを使用しています。手で泡立てるより、はるかにキメ細かくてコシのある泡が大量に作れますから。ところで、こういった洗顔ネットやスポンジなどで泡立てる際、注意しなければいけないポイントがあります。

それは、石けん・フォームの使用量をケチらないことと、ネットやスポンジに水をあまりつけすぎないこと。これらをやってしまうと、コシがなくてキメの粗い泡しかできないので、洗浄力もガクンと落ちてしまいます。適切な量と水分で泡立てると、本当にホイップのようにコシがあり、キメ細かい泡がたっぷりできます。

泡洗顔のよさは、泡が肌にぴたっとついて、汚れを浮かせてキャッチしてくれること、そして顔と手の間に泡がクッションを作ってくれるので、過度な摩擦を防いでくれることです。泡の洗浄力なんて一見頼りなく思えてしまう人もいるかもしれませんが、しっかりした泡なら、そのチカラは想像以上ですよ。

泡洗顔の活用

ところで、泡洗顔をしている時に、ぜひ「ついで」にやっておくことをおすすめしたいのが、マッサージです。クッション代わりの泡が、肌への刺激を軽減してくれているこ洗顔時こそ、絶好のマッサージチャンスだと思うんですよね。

特に、目の周りについてはおすすめ。ここは特に皮膚が薄くて、通常のマッサージだとダメージを受けてしまいやすいので、私は洗顔時に目の周りを軽くマッサージしています。目の下のクマ予防&対策には効果的だと思いますよ。目は自然なとじ方をするだけで十分です。ギューっと目をつむってしまうと、かえって目の中に泡が入ってしまいますよ。(←経験者^^;)
マッサージを意識して念入りに泡を動かすことによって、汚れもよりよく落ちますし、まさに一石二鳥といえますよ☆

同じスキンケアじゃいられない

さて…あなたはこれまで、どんなスキンケア用品を使ってきましたか?そしてそれはどのように選びましたか?

結構よくある例が「母親のお気に入りと同じもの」という選択。しかし結論から言えば、これは特に若い世代の人にはおすすめできません。なぜかというと、年代によって肌の状態というのはかなり違ってくるからです。

特に大きな差は皮脂の分泌量。40代・50代の母親の肌が潤うスキンケア用品を20代の娘が同じように使うと、ニキビができてしまう、というケースなどはよくあることです。これは、もともと皮脂の分泌量が多い20代が、皮脂の少ない40代・50代向けのスキンケア用品を使用したことによって、肌の油分が過剰になってしまうからなんですよね。40代・50代の人にとってはすぐれたものであっても、それが若い世代にも良いとは限らないのです。

何十年も同じスキンケア用品を使っている、という人にも同じことが言えます。加齢とともに皮脂も減少していくのに、いつまでたっても若い世代向けのスキンケアのままでは、だんだん油分が不足してきます。これは肌の乾燥の原因ともなり、結果的にちりめんジワなどがどんどんできてしまったり、なんてことも。基本的には、加齢するごとに保湿が重要になってきます。
スキンケアは、あなた自身の肌状態をよく見ながら、その世代その世代におうじた対処を適切におこなっていきましょう。ヘタに年齢に逆らったスキンケアをするよりも、結果的にはこちらの方がよい肌の状態を保つことができるはずです。

原料を確かめよう!

最近はスキンケア用品などでも、かなり「自然派」「天然」といった言葉をよく見かけるようになりました。使われる原料も、昔とは比べものにならないほど多様化してきました。何十種もの天然植物エキスなどを配合した商品もたくさん出ています。

しかし、かつてのシンプルな原料のスキンケア用品より、注意しなければいけないことも出てきました。それはアレルギー。極端な話をすれば、もっとも肌にとって負担がないのは「水」です。原料の数が多ければ多いほど、さまざまな美容効果が期待できる反面、アレルギー持ちの人にとっては「アレルゲンとなるものがスキンケア用品に含まれている」というリスクも高くなるのです。ですから、少しでも何らかのアレルギーを持っている人は、まず原料をよく見て確認することを強くおすすめします。

しかし、この原料表示にも問題が。「医薬部外品」となっているものは、この原料の全成分の表示が義務づけられていないため、何を使っているのかが分かりません。この場合は、面倒でも必ずパッチテストをおこないましょう。アレルギー持ちの人がいきなり成分も分からないスキンケア用品を顔全体につけるのは、絶対にやめた方がいいと思います。

スキンケアは清潔第一

当たり前の話ですが、スキンケアの際は、清潔な手でおこなうことが大切です。お風呂上りすぐなら心配ないでしょうが、それ以外のときはまず手をよく洗いましょう。汚れた手でスキンケアをするということは、嫌な言い方ですが肌に雑菌を塗りこんでいるようなものです。

で、化粧水などを手にとるときも、できるだけ手に触れないように注意しましょう。化粧水などはボトルから手の平に落としたり、クリームやジェルはヘラ(スパチュラ)などにとって使うようにするといいと思います。

特に、近年はスキンケア用品も自然派思考が強くなってきています。それはいいのですが、従来の合成防腐成分よりも防腐効果が劣る防腐剤が使われているという商品も少なくありません。いくら自然だ天然だといっても、腐ってしまってはどうしようもありませんから、なるべく腐敗を遅らせるためには、手で触らないというのは重要なポイントです。他にも、スキンケア用品のボトルなどを長時間開けっぱなしにしておくと酸化を早めますし、直射日光などは品質そのものを変えてしまう原因にもなります。

化粧水はじっくり肌になじませよう

さて、お風呂あがりに真っ先にやらなければいけないことといえば、保湿のためのスキンケア。まずは化粧水・そして美容液の順でつけていきましょう。年代や肌の状態・季節によっては、その後さらにクリームやオイルなどのケアがプラスされます。

ここで気をつけたいのは、化粧水・美容液は肌にじっくりとなじませること。乾燥が怖いからといって、これらが肌にまったくなじんでいないのにすぐクリームなどをつけたりすると、肌に油膜ができてしまい、化粧水・美容液に含まれたせっかくの美容成分が浸透してくれません。

ところで、「肌につけたものは、単に肌の上に乗ってるだけ。だから化粧水の成分が浸透するなんて嘘っぱち」という持論を展開している人もいるようですが、私はそうは思いません。肌につけるものが浸透しない、つけても効果がないなら、たとえば世の中に塗り薬なども存在していないはずですし。

体の中からのケアもとても重要ですが、内面だけのケアをしている人と、内外両方のケアをしている人とでは、やはり後者の方が状態がいいと思います。かくいう私も、数年前まで外側のケアは本当に放ったらかしでしたから、その差がよく分かるんです^^;
ちなみに、私は化粧水や美容液はすべてコットンを使わず手でつけています。理由は、「コットンにエサをやるなんてもったいない(笑)」…ではなく、この方が、直接指で触れるだけに、肌の状態をよく感じとることができるんですよね。あと、化粧水を顔全体になじませたら、そのあと頬の部分を両手で軽くおさえるようにして、ちょっと温パックっぽくすると、さらになじんでくれる気がします。

保湿に過敏になりすぎないで

スキンケアでよくありがちなのが、「油分のつけすぎ」です。化粧水→美容液→保湿クリーム…このステップが絶対に正しい。あなたはそう思っていませんか?しかし、この最後のステップの保湿クリームなどが、かえって肌の状態を悪くしてしまうことがあるのです。

そもそも、人の顔というのは、その場所によって、皮脂の分泌量が全然違うんですよね。たとえばTゾーンなどは皮脂分泌が多くてテカリがちですし、逆に目や口の周りなどは乾燥しがちです。これを考えずに、保湿クリームを顔全体につけている人。…よくないと思いますよ。クリームの油分に皮脂がプラスされて油分が過剰になってしまうと、かえってニキビやシミなど、肌トラブルを招いてしまうこともあります。
そして、年代によってもその必要性はことなってきます。若い年代、まして夏場であれば、ほとんど保湿クリームの必要がないという肌状態の人も少なくありません。

保湿クリームなど油分を多く含むものは、顔全体にまんべんなくつけるものではないと思います。「皮脂だけでは油分不足」のポイントにのみ使うようにしましょう。で、どこが不足しているのか?これを知りたい時は、ちょっと荒っぽいやり方ですが、化粧水と美容液だけをつけた状態で、一晩過ごしてみて下さい。そして朝起きたとき、カサカサ・つっぱりなど、乾燥を少しでも感じるところがあれば、そこが保湿クリームなどをつけるべきポイントでもあります。

「過ぎたるは、なお及ばざるがごとし」これは、スキンケアにも言えることだと思いますよ。

朝と夜のスキンケアには差を!

朝と夜のスキンケア、区別していますか?朝のスキンケアは、夜より軽めにするのがオススメです。なぜかというと、スキンケアの上に、日焼け止め・化粧下地やらファンデーションがさらに加わるからです。さらに、朝から夜にかけては汗も多くかきます。外のチリやホコリだって付着します。動くので皮脂もたくさん出ます。そんなこんなで、皮膚の上には過剰すぎるぐらい、いろいろなモノが乗っかっちゃってる状態に…

多くの人は、朝のスキンケアにまでオイルやクリームのケアを加える必要はないと思います。乾燥は確かに小じわの原因ともなるので怖いですが、過剰な油分もニキビを増やし、酸化すればシミなどの原因になってしまいます。乾燥がどうしても気になる、という人だけがオイルやクリームを朝も使う、といった考え方でいいのではないでしょうか。

私も朝を軽めのスキンケアに変えてからの方が、肌の調子がいいですよ^^

とにかく噛む!

「食べ物はよく噛んで食べなさい」と、子供の頃よく親や先生から聞かされませんでしたか?忙しいとつい早食いのクセがついてしまいがちなのですが、この「よく噛む」というのは実に重要なことなのです。

まず、よく噛むことによって、満腹中枢が刺激されます。つまり、ドカ食いを防いでくれるわけですね。その証拠に「大食い選手権」のようなものを見るとよく分かりますが、あの人たちは食べ物をよく噛んでいません。満腹中枢が働き出す前に詰め込むから食べられる、というのもあるのです。つまり、よく噛んで食べればカロリーオーバー・肥満を予防してくれるというわけです。もちろん噛めば噛むほど消化もグッとよくなっているので、胃腸への負担もこちらの方が少ないですね。

よく噛むことの利点はこれだけではありません。噛む行為でアゴ周辺の筋肉をよく動かすことによって、頬とアゴのたるみを防いでくれるのです。使わない筋肉が衰えるのは全身どこでも同じこと。やわらかく歯ごたえのない食事をしかも早食いでよく噛まずに…なんて食生活を続けていては、アゴ周辺の筋肉は衰える一方です。結果として、筋肉が支えきれなくなった脂肪が下にだらーんと。たるみの発生、というわけです。たるみを防ぐというのは、アンチエイジングには絶対欠かせないポイントですから、これは大事ですよ。食事の際は、意識的に噛むことを心がけましょうね^^

あなたの印象は口角がキメ手!

若々しいか、老けて見えるか。これを大きく左右するポイントのひとつが、口角です。口角が下がってしまうと、それだけでかなり老けて見えてしまいます。なぜかというと、口角が下がる=口の周りの筋肉が衰えたということ。そしてこれが支えられなくなったお肉が、ドーンと垂れ下がってフェイスラインにも影響を与えてしまうのです。さらにひどくなると、今度はアゴのラインの崩れがそのまま首にまでいってしまい、アゴと首の区別がつかなくなってしまうような状態に…

この口角をなんとか維持するためには、やはり口周りの筋肉・口輪筋を日頃からよく使い、この筋肉の力を保っておく必要があります。そのためには、まず食べ物はよく噛んで口を動かすこと、そして、日常生活で表情を豊かに動かすこと、です。

噛むことの重要性については先に述べましたのでここでは省き、もうひとつの重要ポイント、「表情豊かに」について少し話したいと思います。
笑ったら笑いジワができそうでイヤだ。口も大きく動かしているとほうれい線が目立ってきそうでイヤだ。こんな理由で、意識的に無表情過ごしている人というのがいますが、これは本当に大きな間違いです。顔を無表情のままにしていたら、筋肉は落ちる一方。ハリはなくなり脂肪とお肉が下にたれさがり、どんどんと老け顔街道まっしぐらです。

試しに、できるだけ大きなアクションで「あ」と「い」の口の形を作ってみて下さい。これを数回やっただけで、何となく口周りに疲れを感じる人は、口輪筋が相当衰えています。こういう人はおそらく、日頃の会話がメール中心で実際に話すことが少ない、話してもボソボソ話す、最近あまり大笑いしていない…そんなケースが多いのではないでしょうか。

表情豊かに過ごす方が、人としても魅力的ですし、自分のアンチエイジングのためにもなります。会話はボソボソ声にならないように意識して話す。家ではお笑い番組を見てバカ笑いするもよし、またカラオケに行って大きく口を開けて歌うもよし。一日デスクワークで、それも難しいよという人は、お風呂上りなどに口を大きく動かしてみたりするのがいいでしょう。おすすめの形は「あ」「い」、そして最後に口角を上げてニッと歯を見せて笑う。これを20回ほど繰り返す、というのをやるだけで、相当違ってくるはずですよ。


歯と噛み合わせは大切です

あなたの歯の噛み合わせはどうですか?抜けたり欠けたりした歯を放置していたり、虫歯があるから痛くて噛めない、といったところはありませんか?もし心当たりがあれば、すぐ歯医者さんに行って治してもらいましょう。こんな状態を放置しておいては、のちのち後悔しますよ。

「よく噛むこと」が、顔のたるみを防止するのに有効だというのは先にお話したとおりですが、実はそれだけではないのです。噛むことで、脳にも刺激が与えられます。ところが歯がなかったり、痛くてそこで噛むのを避けたり、なんて事をしていると、脳にとっては本来刺激がくるはずのものがこない、ということに。刺激を与えられなかった部分は「不必要」と判断され、どんどん衰えていきます。これは急速な脳の老化を促進してしまうのです。そしていずれは認知症に…という恐ろしいコースを歩んでいくこととなります。

そんな大げさな、と思われるかもしれませんが、実際に、同年代で認知症の人と健康な人の歯の数を比べると、平均本数でハッキリと差が出てきたというデータもあります。もちろん、認知症の人たちの方が、残った歯が少ないのです。

そして噛み合わせが悪いと、特定の箇所にばかり負担がかかるので、いずれアゴをはじめとする骨格そのものもゆがんできます。骨のゆがみはあらゆる体のバランスのゆがみにもつながります。見た目も体の中も、不都合がいろいろ生じてくる、というわけです。

噛み合わせができる歯を残すこと、そして正しい噛み合わせをすること、この2つが揃わないことには、美しい口元・バランスの良いフェイスラインはけっしてできないのです。


キレイで白い歯!

若々しく見られるために大事なポイントのひとつに、「歯の白さ」というのもあるのではないでしょうか。歯が汚れていると、それだけで不潔な感じがしますし、若々しい人のイメージだとはけっして言えないですよね。歯を白くする方法として、歯科でのホワイトニングなどといった方法もありますが、もっと気軽で超お安く!できる方法をご紹介します。

人によっては抵抗があるかもしれませんが…よく湯呑みの茶渋おとしなどにつかわれる、メラミン製のスポンジ。あの、水に濡らして細かい繊維で消しゴムのように汚れを落としてくれるものです。これを私は歯に使っています^^;

メラミンスポンジを小さくきったものを水に濡らし、これで歯をこすります。歯についた色素汚れなどは、これだけでかなりキレイに落ちますよ。何より、本人の歯本来の美しさを出すだけなので、白くなりすぎて不自然、なんてこともありません。というわけで個人的にはかなりおすすめなのですが、メラミンスポンジの使用上の注意には「人体に使用しないこと」というようなことが書いてありますので、やってみるかどうかはくれぐれも自己責任でお願いします(笑)。

あと、ゴシゴシみがいたら、メラミンスポンジも消しゴムのカスのように砕けていきますので、みがき終わったあとはよーく口をゆすいで下さい。間違っても、みがいている途中で飲み込んじゃダメですよ。


入浴はデトックスの基本!?

デトックスとは、解毒のこと。簡単に言えば毒素や老廃物・有害物質などを体から出すことです。
デトックスには、排泄によるものもありますが、もうひとつ、汗をかくことによるデトックスというのもあります。体を芯からあたため血行を良くして、たっぷりの汗をかくのが効果的。で、身近にあるもので、これが簡単にできるものといえば…そう、お風呂です。普段忙しいからとシャワーばかりで済ませている人は、せっかくのデトックスの機会をみすみす逃してしまっているも同然なのです。これは本当にもったいない!毎日は無理でも、数日に一度はきちんと湯船につかってみましょう。

入浴でたっぷりと汗をかくためには、まずたっぷりの水分補給が必要です。私はコップ2杯の水+塩をほんの少し、といったところです。なぜ塩も摂るかというと、汗で失う塩分を先に補給しておくという考えです。スポーツドリンクなどもいいと思いますよ。

で、私の場合、せっかくの入浴なので「さら湯」では入りません。いつもは保温効果の高い入浴剤などを入れています。そして、疲れが本当にたまっているときは、お酒などのアルコールをコップに1・2杯入れています。これがすご〜くいい!血行促進がハンパじゃありません。本当に体の中から老廃物を出してくれる感じですよ。ただ、通常より早くのぼせてしまうので、お風呂から上がった時はちょっと体が重いこともあります。でも翌朝はスッキリ!肩こりとか軽くなってますよー☆自宅でとても簡単に、しかも格安でできるデトックスとして、個人的にはもっともおすすめです。
ただし、アルコールがダメな人、高血圧の人は絶対にやらないで下さいね^^;


入浴の順序

では、私の入浴順序をご紹介します^^
まずはお風呂に入る前にクレンジングをつけておき、きちんと洗い流します。そして、ざっと体を洗い流したら、まず一度湯船につかるのがおすすめです。こうすることで、毛穴も開き、洗いの際の汚れ落ちがよくなります^^私の場合はこのとき、お風呂のフタを全開にしないで、顔が出る部分だけ開けておく、というやり方をしています。湯気が顔に集中して、さらに毛穴の開きが期待できますので。さらに、浴槽内で軽いマッサージや運動などもかねて、たっぷりと汗を出します。

そしてシャンプー・リンス。シャンプーは頭皮を中心に洗い、リンスは髪にのみつけるようにします。生え際もこのときよ〜く洗います。
で、洗顔。たっぷりの泡でマッサージをするように、しっかりと念入りに洗います。アゴのラインまできっちりと洗います。

次は体を洗います。これもしっかり泡立てています。
そして、体を洗い流したら、もう一度湯船につかります。この「体を洗ってから湯船につかる」って、結構大事なことだと思うんですよ。だって、体の洗い流しって、範囲が広いだけに、洗顔や洗髪時の洗い流しに比べると、かなりカンタンに済ませがちではありませんか?なので、ざっと洗い流しただけでは、石けんやボディソープが体にまだ残っている可能性もあると思います。
湯船から上がったら、もう一度体を洗い流し、顔は軽く水洗いして開ききった毛穴をひきしめ、足先にも水をかけて、熱くなった体をクールダウンします。

冬場などは湯船につかる回数がさらに一回増えます。あと、湯船につかる際も、半身浴と全身浴を数分おきに交互にやる感じですね。


足の指に刺激を与えよう

さて、入浴の際に、ぜひやっておきたいのが、足のケア。足は、体重を支え、しかも日中はせまーい靴の中で耐えたりと、かなり過酷な状況に立たされています。このため、夜には足のむくみが気になる、という人も多いのでは。

そんなわけで、入浴時には、この疲れもほぐしちゃいましょう。
私の場合、まず、足を洗う時は、特に指の間を念入りにマッサージするように洗います。気持ち言い刺激を感じる程度の力でやるといいでしょう。そして、湯船に入ったら、手と足の指を、ジャンケンのグーとパーのように閉じたり開いたりを繰り返します。さらに、足の指を一本ずつ持って、ちょっと引っぱりながら軽く回す。これだけで、血行・そしてリンパの流れもよくなりますので、むくみはかなり改善されますよ。

足の疲れというのは意外にストレスになると思うので、長くためないことが大切だと思います。その日の疲れはできるだけその日のうちにリフレッシュするよう心がければ、良質な睡眠にもつながりますよ^^


湯船でコロコロ

湯船に入ると血行が良くなって、筋肉もほぐれてきますよね。せっかくですからこの機会をもっと活かしましょう。

私が営業職をやっていた頃によく使っていたのが、木製のマッサージ棒。コロコロ転がすタイプのものです。入浴時、湯船の中でこれを使って、一日外歩きでパンパンになったふくらはぎの張りをほぐしていました。下から上に転がすようにすると、気持ちよかったですよ^^

あと、太ももなど脂肪が気になる部分にも使ってみるといいと思います。お湯につかって脂肪もやわらかくなっているはずなので、マッサージ効果倍増が期待できますよ!

シャワーは万能マッサージ器?

みなさんはシャワーを、体を洗い流すためだけに使っていませんか?それではもったいない!と思います。せっかくシャワーを浴びるなら、ついでにマッサージもしちゃいましょうよ。

とはいえ、いくらシャワーを全開にしてもお湯が勢いよく出ない、という場合は、節水タイプのシャワーヘッドに切り替えるのがオススメです^^私も利用していますが、お湯は勢いよく出せるし、さらに節水になるし、まさに一石二鳥ですよ☆

首や肩のコリには、特に強めにシャワーを当てると効きます。湯船である程度筋肉の緊張をほぐしてからやると、効果はさらにアップ!目のクマが気になる人、疲れ目の人は、目を閉じてまぶたの上にシャワー!これもかなりスッキリします。あとオススメなのが、太ももやおしりに、斜め下から強いシャワーを当てること。日常生活では絶対にない刺激を与えてくれるので、ヒップアップにも役立ちますよ。
指などで、強い力でグリグリもむのとは違うので、いわゆる「もみ痛み」の心配もありません。あなたもぜひ、シャワーマッサージ、一度やってみて下さい^^

正しい姿勢で生活しよう

あなたは、まっすぐきれいで正しい姿勢を保っていますか?これ、実はアンチエイジングにはとても大事なことなんです。
たとえば腰が曲がってしまうと、一気に老けて見えてしまいますよね。これって、知らず知らずのうちに「自分にとって楽な姿勢」を長年続けたがために、特定箇所の筋肉が完全に衰えてしまい、それによって曲がってしまったりする、というケースが多いのです。猫背もかなり見た目の印象がよくありませんよね。私もかつて、かなりの猫背でした^^;

腰が曲がる・猫背など、本来の正しい姿勢ではないままでの生活は、内臓器官にもかなりの負担を強いることにもなります。見た目と内臓の老化の両方を促進してしまう、ということですね。
まずは、自分の姿勢が正しいかどうか見てみましょう。まっすぐ立って、真横から写真を撮って下さい。アゴが前に出ていたり、肩が耳よりも前に出ていたり、なんだかパッと見て「姿勢が気になる」と感じたら要注意です。

姿勢をまっすぐに保つのに大切なのは、腹筋と背筋です。これらが背骨などをしっかり支えているかそうでないか、これだけでかなり違います。ウォーキングなどはおすすめですね。腰から上を天に向けて伸ばすイメージで歩くといいと思います^^

また、私の場合、猫背は市販の矯正バンドも併用して直しました。腰ならコルセットなど、こういった道具に頼ってでも、まずは「正しい姿勢をクセづける」ということはとても重要だと思います。特に腰は、完全に曲がってしまってからでは遅いので、早いうちから正しい姿勢を保つ生活を心がけていくことが大切ですよ。


おいしい水を飲もう!

血液の循環をはじめ、私たちの体の機能にとって欠かせない「水」。もともと人の体の半分以上は水でできているのですから、できれば質にもこだわりたいものです。

では、どういう水を選べばいいのでしょう?今では世界中の水がスーパーに行けば手に入るので、迷うところですよね。答えは、「自分にとっておいしい水」だと思います。そして、やはり日本の風土の中で育ってきた日本人にあっているのは、日本の水ではないでしょうか。私は海外産の硬度の高い水などは苦手です^^;

水にこだわるといっても、必ずしも高いミネラルウォーターを買う必要はないと思います。そもそも、ミネラルウォーターといっても、含まれているミネラルはわずかな量なので、ミネラル不足を解消してくれるほど含まれているわけでもありません。ミネラルは、通常の食事で摂取するよう心がけるのが正解でしょう。つまり、水はミネラルウォーターではなくても、「浄水」や「純水」でも十分だと思うのです。

そんなわけで、たとえばスーパーなどで「ボトルを買えば水はタダ」という感じでサービスされている水を利用するのもいいと思います。これなら、料理にも遠慮なく使えますからね。飲んでみておいしいと思えたら、積極的に活用してみましょう。

深呼吸でリフレッシュ!

呼吸の深さって、実は結構大切。思い切り息を吸って、新鮮な空気を体のすみずみにまで行きわたらせると、体そのものがリラックスしてくれて、内臓や血管の働きも活発になってくれます。逆に呼吸が浅いと、あちこちが緊張状態になり、疲れがたまりやすくなります。また、リラックスできないので、寝つきが悪くなるなど、睡眠においても障害となってしまうことも。

仕事を必死にやっているときなどは、どうしても呼吸が浅くなる、あるいは止めがちになっていることが多いです。数時間ごとに、意識的に大きく深呼吸をしてみるといいでしょう。これだけでも脳がかなりリフレッシュされますよ。

ところが、この深呼吸すら浅くしかできない人がいます。かつての私がそうだったのですが、これって体が深呼吸を忘れちゃってるんですかね^^;そんな人は、私が当時の整形外科で教わった、このやり方を試してみて下さい。
まず、胸の中央に、左手人差し指を軽く置く。この時、他の指を握った形などにはしない。次に、右手の人差し指と親指で、左手の中指をつまんで、軽く引っぱる。引っぱる方向は水平です。両手のひじを左右にいっぱい開くような形になります。この「左手中指引っぱり」をやりながら、深呼吸してみて下さい。引っぱっていなかった時とは、呼吸の深さが違うのが分かるはずです。ポイントは、いずれの指もぎゅっと握ったような形には絶対にしないことです。

寝る前にやると、一気に落ち着いた感じになって眠りやすくなるので、おすすめですよ☆


睡眠の重要性

あなたはよく眠れていますか?
良質で規則正しい睡眠は、心身の健康に欠かせないものです。他のケアをどれだけ頑張っても、この睡眠がメチャクチャだと台無しになってしまいます。

実は私は10年近く前、ちょっとした不眠症状の持ち主でした(さっきからいろいろ自分の症状を挙げていますが、こうして見ると以前の私って相当不健康ですよね^^;)。だから分かるのですが、眠れない、睡眠が足りないって、本当によくないですよ。グッタリ疲れているのに、余計なことを考えすぎて寝られない、それが続くと「眠らなきゃいけない」というのが強迫観念のようになり、ますます眠れない。頭はボーっとしていて働かない。眠れないので気持ちもささくれ立ってイライラ、ストレスがたまる一方…そして仕事中に2度居眠り運転をしかけて、さすがに危機を感じ、病院で薬を処方してもらいました。それで強制的にではありますが、睡眠のリズムを体に覚えこませて、ようやく不眠から開放されたわけです。

で、さらにその睡眠についても「寝ればいい」ってものでもありません。たとえば、枕・布団・マットレスなどの寝具は、寝心地を大きく左右するものです。まず眠りの深さにも影響しますし、さらに体に悪影響を及ぼすこともあります。朝起きたら肩がこっている、首が痛い、腰が痛い…などの症状に心当たりのある人は、寝具を見直してみるべきでしょう。特に枕の高さはかなり重要なポイントです。

そしてもうひとつ大事なのが、時間。きちんと心身ともに休息できるだけの時間は必要です。毎日、最低6時間以上の睡眠をとるよう心がけましょう。さらに、夜10時〜深夜2時…この時間帯に寝ることがかなり重要となってきます。この時間はターンオーバーを正常に保つために重要な時間帯だからです。
しかし、正直、夜10時までにすべての用事を片付けて寝られる人なんてそうはいませんよね^^;でも、この時間帯のうちの1〜2時間だけでも、寝るようにはした方がいいでしょう。ちなみに私は、基本的に「深夜0時までには寝る」というのをマイルールにしています。

また、寝る直前までゲームやパソコン、携帯メールなどをやっていると、脳が興奮して寝つきに影響しますので、数十分前には終了して、深呼吸などで落ち着かせるように心がけるといいと思いますよ^^


ダイエット食品の落とし穴

さて、ダイエットをしようと考えた場合、よくある手段が

・運動
・食事を減らす
・サプリメント
・ダイエット食品を食事と置きかえる

こんなところでしょうか。特に最近は、食事の代わりにできるダイエット食品が人気を集めています。「夕食をこれに置きかえるだけでOK!」というものですね。栄養バランスもある程度考えられているので、安心して食事代わりにできる、というわけです。

しかしこういったダイエット食品でたまに見かけるのが、一部の栄養素が圧倒的に不足している食品です。まあ、ダイエット目的なので脂肪に関しては低い数値でOKなのですが…問題は、たんぱく質。たんぱく質は「体をつくるモト・筋肉のモト」として重要な栄養素。これをいたずらに減らしてしまうと、確かに体重は落ちますが、筋肉も落ちてしまうことが多いのです。

どういうことか分かりますか?痩せたはいいものの、筋肉も減ったことであちこちがたるみとシワだらけに、なんてことに。それだけではありません。人の体にあるたんぱく質の約4割は、コラーゲン。つまりたんぱく質が不足するということは、コラーゲン不足になるということなのです。特に肌にとってはコラーゲンは最重要。コラーゲン不足の肌はハリを失い、老化に直結してしまいます。

「とにかく体重を落とせばいい」という考え方は、アンチエイジングの大敵でもあるのです。痩せたけど老けた、って、それでは意味がありませんよね^^;

便秘はアンチエイジングの大敵

便秘というのは軽く考えがちですが、実は結構怖いもの。なぜかというと、便秘というのは、本来、体からさっさと排泄しなければいけないものを、体の中に溜め込んでいるということ。栄養分を吸収するはずの腸が、腐敗したものや毒素、老廃物まで吸収してしまうことになるのです。
逆にいえば、お通じがよければ、老廃物や悪いモノが体に溜まらないので、体の中はいつまでもキレイ!という状態にできるという事です。

便秘は特に女性に多いのですが、その理由は、骨盤の形がそもそも男性と違う、というのもありますが、さらに「筋力が弱い」というのも大きな原因といわれています。骨盤の形は変えようがないですが、筋力ならある程度はつけられます。腹筋運動などをしてみるのもいい手でしょう。
しかし、それでもやはり解消までには難しい、という人は、薬に頼る前に、いくつかの方法を試してみませんか?

まず個人的なおすすめとしては、玄米食ですね。玄米の食物繊維はかなりスゴイので、これは効果がありました。白米と混ぜるのではなく、100%玄米で炊きます。噛みごたえもあるので、過食防止にもなりますよ^^

あと、「本屋に行くとトイレに行きたくなる」という人の場合は、トイレに新聞を置いておき、その新聞のにおいをトイレでかぐのがおすすめです。バカバカしいようですが、この印刷インクのにおいに反応して便意をもよおす人というのは意外に多いので、試す価値はあると思いますよ^^
それから、両手の指を伸ばした状態で組み、ギュギュっとはさむようにして指の間に刺激を与えるのもおすすめです。
オリゴ糖なども、腸の働きを活発にしてくれるので、結構効果は感じました^^

あと何より、水分はたっぷりと摂りましょう。たとえば繊維質のある食べ物をたくさん食べても、その繊維がスムーズに流れるだけの水がなければ、かえって体の中で詰まったりこびりついたりしてしまいます。

どうにかしたい!セルライト

体の美容の大敵といえば、そう、セルライト。これはおもに下腹や太もも・おしりといった下半身によくできてしまうのですが、これがあるだけで表面がボコボコして見えて、なんだかいかにも「おばさんの体」に見えてしまいます。しかし実はこのセルライト、成人女性の大半が持っている、というのが現状なのです。そしてその多くはセルライトの存在に気付いていません。そして目立つようになってきた頃には、もうセルライトの量もハンパじゃなくなってきているというわけで…セルライトの存在に早めに気付き、適切な対処をすることが必要ではないでしょうか。

ちなみにセルライトの場所は、触ってみて体温が低いと感じるところ、です。脂肪が体温を表皮に伝えにくくしているというわけです。で、このセルライトの何がやっかいかというと、通常の皮下脂肪などと違って、脂肪細胞がイヤ〜な感じでガッチリ結合しちゃってるので、運動などではなかなか落とせない、ということです。ではどうすればいいのか?セルライトは元々、血行の悪さが大きな原因となっていますので、何よりも血行を良くしてあげることが大切なのです。

そのためには、まず水分をたっぷりとること。これが一番重要です。たとえばどれだけ「サラサラ血にしてくれる食物」を摂取しても、水分不足で流れが悪いと働きようがありません。そしてもうひとつは、入浴や運動などで血液循環をよくすることです。特に、入浴時、湯船の中でセルライトを直接もみほぐすのは効果的ですので、積極的にやってみるといいですよ^^

セルライトは見た目が悪いだけでなく、どんどん大きくなると血管まで圧迫してしまうこともあります。そうなるとますます血行は悪くなり、もはやセルライト肥大化に歯止めがかかりません。血液は、全身に必要な栄養を運んでくれる大切なものですから、この流れが悪いと、美容的にもさまざまな悪影響が目に見えて出てきます。
セルライトは、早めにたたいておきましょう。

落ちにくい脂肪の原因はセルライトなのをご存じですか?

化粧品を選ぶならコスメ ランキングが便利です。

髪の毛が薄くなってきたらスカルプDがオススメです。

美顔器を探すなら人気の美顔器ランキングを有効活用する。

お肌にピッタリのコスメ探しなら人気の化粧品ランキングが一番さ!

日焼け止めはシーンに応じて使い分けよう

紫外線が怖いからといって、日常生活でも強力な日焼け止めを使っている人、いませんか?日焼け止めは、SPFやPAの数値にもさまざまなものがありますが、基本的に、「効果の高いものは肌への負担も大きい」と認識しておいて下さい。もし、これらの数値の高低が肌への負担とまったく関係のないものなら、世の中の日焼け止めはすべて高数値のものになっているはずです。

ですから、あまりに紫外線を怖がりすぎて、一般的な日常生活にまで最強クラスの日焼け止めを使うのは考えものです。紫外線を肌から守ってくれる紫外線吸収剤や紫外線散乱剤は、肌にかなりの刺激をあたえる物質という側面を持っているのです。

日焼け止めの商品パッケージなどには、その商品にあった生活シーンを紹介してくれているものも多いですから、これらを参考にして、適切な日焼け止めを使うよう心がけるのがいいと思います。

エキサイト恋愛結婚


2007年08月05日

プライバシーポリシー・リンクについて


サイトについて


当サイトではアンチエイジングという美容方法で若返りを目指す方は男性女性問わず増えてきていますね。アンチエイジング用の化粧品やスキンケアを使ったり、エステサロン、デトックスなど、ひと言でアンチエイジングと言ってもさまざまな手段と方法があります。正しい知識を身につけて健康的で美しい若返りを目指しましょう!


当サイトの情報が少しでもアナタのお役に立てれば幸いです。


当サイト、情報の取り扱いについて


当サイトに使用されているイラストや画像は実際の世界とは
一切関係がございません。あくまでもイメージです。


サイト内容や画像を勝手に引用することを固くお断りしています。


リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、
その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は
一切の責任を負えないのでご了承下さい。


あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元で
よろしくお願いします。


リンクについて


当サイトはリンクフリーです。
相互リンクは、主に当サイトと関連する内容がある
サイト様を募集させていただいております。


以下にあげるような内容のサイトはお断りします。


・アダルト関連の記事を扱うサイトさま
100%リンクを組むことはございません。


・誹謗中傷を主としたサイトさま
批判は批判を呼ぶので、お断りさせていただきます。


・著作権侵害の恐れがあるサイトさま
こちらの身にも危険が及ぶかもしれないのでご勘弁ください。


その他、独断と偏見でお断りさせていただくこともあるので、ご了承ください。


相互リンクをご希望の際は、
以下の当サイトの情報を貴サイトへ掲載いただいてから
下の「メールアドレス」よりお申し込み下さい。

-------------------------------------------------

「アンチエイジングでピチピチ美肌」
http://www.ie-manabu.com/

(※紹介文)
「アンチエイジングでピチピチ美肌を手に入れるためのアドバイス」

-------------------------------------------------


■相互リンクお問い合わせ■

donguriko0515★yahoo.co.jp

(スパムメール対策のため、@を★にしてあります。
メールを送るときはお手数ですが★を@に変えてご使用ください。)


◆本ウェブサイトのプライバシーポリシー

クッキーおよびWebビーコンについて

* 本ウェブサイトにおいては、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。クッキーとは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによりWebサイトは利用者を識別できるようになります。クッキーには通常、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。通常、この値はランダムに生成されたユニークな数です。クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。また、Webビーコン(クリアGIFと呼ばれることもあります。)は、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術です。 * 当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。

1. 利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供するにあたり、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに設定されます。 2. 本サイトを利用する利用者数を計るために使用する場合があります。 3. 掲載された広告についてもクッキーを使用する場合があります。

クッキーの無効化と有効化

* ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当社サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認してください。

2007年08月28日

リンク集1 美容

ネット銀行
ネット銀行について詳しく解説しているサイト様です。


痩身エステのサロン情報!
全国の主な痩身エステのサロン情報を集めています。


ヒアルロン酸コラーゲン.com
ヒアルロン酸コラーゲン.comでは乾燥肌に不可欠なヒアルロン酸とコラーゲン、低分子、ヒアルロン酸注射、ヒアルロン酸効果、ヒアルロン酸注入を紹介します。


1人で後悔しない美容院選び美容室対策術
人気美容院の選び方、口コミ美容室探しのきっかけをつかみ、うまい美容師に自分に似合う髪形、ヘアスタイルに上手にカットしてもらおう!ヘアサロンで失敗する悩みを解消するおすすめ対策レポート紹介


GRANET 札幌出張専門タイマッサージ
微笑みの国タイ伝統のリラグゼーションをご自宅・ホテル等にお届けにあがります。


エステサロン Salon de Tapir 〜サロンドタピア〜
京阪樟葉駅からバスで10分の住宅街にある隠れ家的な小さなエステサロンです。


デトックスで解毒美人
デトックスの総合情報サイトです。様々なデトックス方法を紹介しています。


大阪のエステティックサロン ラフォレ
フェイシャルエステ・ブライダルエステなどの各種エステティックをご案内いたします


無添加洗顔石鹸ソフィール福岡
無添加石鹸による洗顔で肌の悩みを解決出来る様、美容カウンセラーによるアドバイスを展開しています。


ニキビ一緒に治そっ
ニキビに悩んだ管理人が試したことを公開・セレクトした商品を紹介してます。


enjoy! アンチエイジング
アンチエイジングってなに?アンチエイジングを極めるには、まずアンチエイジングを知ること。


永久脱毛治療にはレーザー永久脱毛治療
脱毛の主流となって来たレーザーによる永久脱毛のご紹介


サーマクール最前線
たるみや小じわ・スキンケア・小顔効果に最適なサーマクールについて解説するサイトです。


癒しの美楽生活
癒し(幸せの素)で満ち足りた美しく楽しい生活をナビしています。


毛穴ケアの全て
毛穴ケアの全てでは、毛穴が開いて困っている悩みや黒ずんで悩んでいる方が知りたい情報を配信しています。


肌〜beautiful face〜
肌をキレイにしたい方や肌の症状で悩んでいる方の為に、それぞれの症状にあった対策


大阪のエステ Bless(心斎橋)
大阪の南船場 心斎橋にあるエステです。働く女性のための本当のビューティー&リラクゼーションエステです。


背中のにきび治療がわかる
背中のにきびのせいで、大事な結婚式にかわいいドレス着れないじゃない!そんなふうにあせる前に、背中のにきび治療の知識を身につけておきましょう。このサイトでは、治療法も解説しています。


男性エステ 男のエステガイド
男性エステ 男のエステを解説。コース内容、サロンの選び方、サロン紹介など。


エステ☆ナビ
全国のエステサロンを紹介しています。


目の下たるみ.com
目の下たるみについての総合サイト


美肌養成レシピ
本当の美肌を作りには、スキンケア化粧品だけに頼っていてはいけません。あなたの肌を、本物の美肌に変えてしまう方法を教えちゃいます。


毛穴の黒ずみ・毛穴ケア
赤ちゃんのような毛穴の引き締まった、キメの細かい肌を取り戻せるように頑張ってみませんか?毛穴の黒ずみや毛穴ケアについて分かりやすくまとめてみました。


しみ・シミ・しわ・シワ・そばかす対策
しみ、しわ、そばかす、くすみの原因、対策、予防などをご紹介しています。


ホームエステグッズ専門店【輝きの瞬間】
防水仕様のホームエステグッズの専門店:輝きの瞬間。自宅で簡単に出来るビメンテシリーズで、毎日のバスタイムが自分だけの極上ホームエステに!今話題のモミダッシュなど美しさを目指す方のお助けグッズです。


エステサロン エトワール
アートメイクは、お化粧するよりも自然で美しく仕上げることができます。ヘアメイクアーティスト・小林が貴女の疑問やご質問に おこたえします。


エセラ〜エステティシャンとセラピストのためのポータルサイト
エステティシャン・セラピストとして働くみなさんのスキルアップや独立開業、相互交流を応援することを目的に、2005年5月に生まれた情報サイトです。


ブライダルエステ ナビ
全国のブライダルエステができるエステサロンを検索・発見できるサイトです。


スパ インディア アーユルヴェーダ&ひのき酸素温浴
インドアーユルヴェーダの全身オイルセラピー おがくず酵素風呂と本格的なインドアーユルヴェーダの施術との融合


BeautyIsm.net
「身体と心の美しさ」を応援する美容系総合検索サイト


Bihada Senmon
アロエべラなどコラーゲンを含む化粧品やサプリメントの販売。会員特典も充実。

リンク集2 美容

しみ取り
しみ取り、そばかす取りなら「美容整形する前の知識」。レーザー治療などいろんなしみ取り方法があります。


まるわかり!洗顔方法と洗顔料選び
魅力的な広告に心躍らされているようでは、あなたの肌は救われません。地に足をつけ、毎日の洗顔に命をかけましょう。そのやり方がここに書かれていますから。


エステサロンおすすめエステティック情報リンク集
エステティックあれこれ、おすすめエステサロン、エステティック情報サイトのリンク集です。痩身、永久脱毛、ブライダルエステなどする前に!女性だけじゃなく、メンズエステに初めて行く男性もご利用下さい


毛穴ケアで毛穴の黒ずみ対策
間違った毛穴ケアでは症状は悪化・・正しい毛穴ケアで、毛穴の黒ずみ・毛穴のたるみをバッチリ解決!!


毛深い悩みを解消したい女性たちへ
多毛症や毛深くなる原因、除毛・抑毛・永久脱毛についてなど、毛深い悩みをかかえる女性のためのサイトです。


美肌の基本!30代からの美肌と化粧品研究所
おもに30代女性を対象として、美肌(しみ、しわ、たるみ対策)と、それを保つ化粧品についての情報を提供しています。


美容整形.com
美容整形に関する情報は「美容整形.com」へ


「医療」と「エステ」の癒しの空間 京都のドクターズサロン ソフトメディ
フラクセル・ギャラクシーなら京都のドクターズサロン ソフトメディです。 ポラリス・MAXピーリング(レーザー療法)、 ヒアルロン酸・ボトックス(注入療法)でセレブリティスキン!


無添加化粧品の美杏香・にきび対策・自然・美肌サプリメント・化粧水・ シャンプー・クレンジング・通販
無添加化粧品の美杏香は自然原料にこだわり、にきび・白髪・アンチエイジングなど悩み別対策もある通販。


正しい洗顔、クレンジング方法
美肌を目指す女性の方へ まず、基本の洗顔、クレンジングから見直してみて下さい。


佐伯チズ式 スキンケア ローションパック・クレンジング
美肌師 佐伯チズ(ちず)さんのローションパック、クレンジング、スクラブ洗顔など、スキンケアの基本から応用までご紹介の美肌サイトです。


ゲルマニウム温浴・岩盤浴スポットガイド
全国のおすすめゲルマニウム温浴スポット(サロン・エステ・マッサージ店)と岩盤浴スポット、砂風呂・酵素風呂スポット、サウナ、ホットヨガスポット、そしてご自宅で使えるオススメのゲルマニウム商品を紹介しています


肌のスキンケア
女性の命である美しい肌のスキンケアをお伝えします


エステで脱毛
エステで脱毛は自己処理で肌を傷める前に知りたい、永久脱毛の正しい知識を提供しています。


エステ@Beauty
エステ徹底分析、エステ脱毛の効果はあるの?スキンケアはエステの得意技、その他店舗情報など!!


セルライト完全除去をめざそう!
セルライトの除去法が満載のサイト。マッサージ法からエンダモロジーの解説まで詳しくご紹介しています!


美顔器口コミランキング
お肌を内側からキレイに。美顔器と美白美容液に関する情報サイト


0からはじめるスキンケア
ニキビ(ニキビ)やアトピーなど肌トラブル対策アイテムやライフスタイル改善法を紹介するスキンケアショップ


美容と健康.net
ダイエット、スキンケア、エステなどの美容と、健康の情報を紹介しています。


10歳若返る洗顔術
日々洗顔を研究する「つや肌☆洗顔委員会」の活動記録サイトです。


脂肪吸引でバレない秘密
脂肪吸引や豊胸の手術について、第三者としての立場から皆さんに情報をお伝えするための脂肪吸引情報サイトです。


脂肪吸引の失敗談と体験談
脂肪吸引や豊胸手術について、皆さんから寄せられた失敗談や体験談を掲載しています。


プチ整形でバレない秘密
プチ整形や美容整形について、第三者としての立場から皆さんに情報をお伝えするためのプチ整形情報サイトです。


メソセラピーとカーボメッドのサイト
切らずに脂肪吸引。メソセラピーとカーボメッドについてわかりやすく解説したサイト


美容整形をする前に
美容整形の口コミ、体験談、費用や比較情報を紹介


美容整形information
プチ整形から美容整形まで、美しくなりたい方のための美容情報サイト


脂肪吸引で痩身com
「脂肪吸引で痩身com」は、脂肪吸引、脂肪溶解、脂肪注入法によるバストアップなどで、あなたが美しいプロポーションを手にいれる為の情報サイトです。


毛穴ケア・毛穴の黒ずみ対策
毛穴の悩みに関する対策法を紹介している、情報サイトです。


毛穴ケア・毛穴の黒ずみ対策
アンチエイジングについての情報サイト


レーザー治療ガイド
レーザー治療ガイドは、しみ・シミ・しわ・シワ・あざ・そばかす・にきび・にきび跡・日焼け跡などの皮膚トラブル、肌トラブルの治療法として知られるレーザー治療に関する情報を公開しています。

リンク集3 美容

毛穴のケア・黒ずみ対策ガイド
毛穴ケアで美肌に。毛穴の悩みのケース別対策法、日常のお手入れなどを解説しています。


薄毛対策マニュアル
最近抜け毛が気になっていませんか?そのまま放っておくと確実に薄毛になります。ハゲてしまう前に薄毛対策をしましょう!


美容整形で、貴女もからだ美人
美容整形をうまく利用されて、からだ美人の仲間入りを案内しています。


ニキビ治療の扉
ニキビ治療の扉では、気になる大人にきび、背中にきび等の治療法をはじめ、皮膚科などで受けられる高度治療の注意点なども解説しています。


にきび跡の瘢痕はにきびの皮膚科で治療
にきび跡が瘢痕化しないようににきびの皮膚科で治療しましょう。


基礎化粧品通販の綺羅化粧品
お肌にやさしくお肌のことを考えた化粧品です。スクワラン美容とパウダーメイクを特徴とした商品を扱っております。


ないないニキビ大辞典
ニキビについてのいろいろな情報を提供するサイト


にきび跡治療塾〜背中もあごも原因対策〜
当サイトはにきび・にきび跡で悩む方が前向きに治療・対策に取り組めるよう知識を提供するサイトです。


顔のしわ対策サイト
顔のしわは老けて見える原因のひとつですよ。年齢のせいだとしわ対策を怠ってはいけません!!あなたのしわを改善するための対策術をお教えします。


メイクの基本用語事典
メイクや化粧品に関する用語、またメイクに関連する皮膚や色彩に 関する用語を紹介しています。


1からわかるシミ予防方法くする
シミの種類や原因、消す方法、予防、食品等シミのあらゆる情報を掲載


自然治癒力であなたも美肌に!
二重アゴに、シワ、たるみ、毛穴の開きがが気になりはじめた方。自然治癒力が、あの頃のモテ肌を再生!


『紫外線対策:紫外線による日焼けを防ぐ基礎知識』
日焼け予防のための紫外線や日焼けに関する情報サイトです。


コラーゲン調査隊
「【コラーゲン調査隊】」でモチモチ・プルルン肌をGet!!アンチエイジングに効果抜群なコラーゲン情報満載。美容系商品の選択に悩んでいる人は「試飲/体験レポ」が必見。


肌のお手入れ事典
美肌を保つためのケアの仕方、しわやシミといった肌荒れを防ぐ対策方法、など日々の上手なお手入れ方法を紹介しています。美肌のお手入れに、参考にしながらお役立てください。


美肌とスキンケアの方法
美肌を目指す方にスキンケアの方法や、美肌になる為の考え方などを紹介しています。


フォトフェイシャル ガイド
素肌のアンチエイジング治療であるフォトフェイシャルの効果、失敗しないための皮膚科選びなどフォトフェイシャルに関する疑問やデメリットなどをご紹介します。


全国岩盤浴・溶岩浴検索サイト「岩盤浴Walker」
全国の岩盤浴・溶岩浴ができるおすすめのお店・温泉等の情報を地域別で紹介しています。


ボトックス注射ガイド
ボトックスやボトックス注射についての情報サイト


円形脱毛症がわかる
円形脱毛症の原因や対策、治療法についてまとめたサイト


抜け毛予防対策
抜け毛の原因や予防、対策をまとめた情報サイト


エステサロンの口コミ広場
エステサロンの口コミ広場&エステ検索コミュニティーサイト


メソセラピーの前に
メソセラピーに関する情報サイト


リフレクソロジーガイド
リフレクソロジーについての基礎知識解説と、地域別リフレクソロジーサロンのリンク集


しわガイド
額のしわ、目の下しわ、首のしわについての原因、予防、対策について解説


ピーリング.info
ピーリングに関する情報サイト


フェイスリフト.biz
フェイスリフトについて基礎知識解説


プラセンタ 神秘の美肌水
プラセンタエキスは古来からクレオパトラも愛用していたとの伝説まである神秘の美肌成分です。プラセンタ化粧品、サプリメントをご紹介しています。


コスメ通販 コスメボックス
コスメボックスはスキンケア情報と人気のコスメブランド通販カタログ。


Aura Beauty メイクレッスン&カラーセラピー
個人向けメイクレッスン、パーソナルカラー診断、トータルイメージアップ、オーラソーマカラーセラピー 神奈川 湘南 小田原


脂性肌の改善のために
脂性肌・脂性の頭皮の原因と対策、脂性体質の改善法などについて解説。適切なスキンケアや食生活・生活習慣の改善を提案して、脂性肌の改善をサポート。


美肌サポーター谷やんの部屋
”きれいになる”をときあかす!美容・健康に関する商品を扱っている私が、今まで集めてきた情報を元にきれいになる秘訣を教えます

About 2007年08月

2007年08月にブログ「アンチエイジングでピチピチ美肌」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

次のアーカイブは2007年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type