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洗顔料の仕事は汚れ落とし

タイトルを見て「そんな当たり前のこと」と思われた方も多いはず^^;ですが、実はここが意外と見落とされがち。あなたも使っていませんか?「洗い上がりがしっとり」タイプの、洗顔フォームなどの洗顔料。
特に肌の乾燥が気になるという人は「洗顔後にも肌がしっとりしていないと、何だか乾燥しそうで…」という感じで、このタイプを選択することも多いようです。しかし、このしっとりタイプ、個人的にはおすすめしません。

たとえばシャンプーの場合、リンスインシャンプーは洗浄力がイマイチ、なんて話は聞いたこともある人が多いと思います。でもこれは洗顔でも同じこと。そもそも、「油分などの汚れを落とすための洗浄成分」と、「潤いを与えるための油分」を同じ商品に配合して、どちらの効果も出すということ自体が不自然だと思いませんか?そしてしっとりタイプは、その肌の「しっとり」が洗顔料によるものか、もともとあった皮脂などによるものか、この判断が非常につきにくいです。つまり皮脂汚れなどがちゃんと落ちていない段階で、「しっとり」の油膜をはってしまう可能性だってあるのです。

洗顔料の仕事はただひとつ、汚れ落としだけだと思います。なんのために化粧水や美容液などのスキンケア用品があるのでしょう。洗顔してキレイになった肌に潤いを与えるのは、洗顔料の仕事ではありません。その後のスキンケアできっちりカバーすればいいことです。そんなわけで、私個人としては、しっとりタイプよりも、さっぱりタイプの洗顔料を強くおすすめします。

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顔のアンチエイジングのためには、何より肌の状態を良好にすることが不可欠です。化粧品やスキンケアの質が大きく問われます。どんな洗顔料や化粧水を使えば良いのか?といったクレンジングの正しい洗い方について解説していきます。

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