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洗顔は泡が大事

さて、固形石けんや洗顔フォームなどでの洗顔の際、あなたはきちんと泡立てていますか?まれに、石けんをそのまま顔にこすりつけたり、フォームを泡立てずにクリームのように肌にぬりこんで洗い流す、といった人がいるのですが…これはおすすめしません。

洗い残しの可能性が非常に高いからです。また、意外に汚れは落ちないと思います。なぜなら、「石けんやフォームを顔にのっけて流すだけ」にすぎないからです。そして、実は私、かつてはこういう洗い方をしていた時期もあったのですよ…^^;だから効果のなさがよく分かるんです。

やはり私としては、たっぷりの泡で、そして泡をよく動かして洗うのが一番いいと思います。この泡洗顔に変えてからの方が、肌の状態はよくなりましたよ。私の場合は、洗顔ネットを使用しています。手で泡立てるより、はるかにキメ細かくてコシのある泡が大量に作れますから。ところで、こういった洗顔ネットやスポンジなどで泡立てる際、注意しなければいけないポイントがあります。

それは、石けん・フォームの使用量をケチらないことと、ネットやスポンジに水をあまりつけすぎないこと。これらをやってしまうと、コシがなくてキメの粗い泡しかできないので、洗浄力もガクンと落ちてしまいます。適切な量と水分で泡立てると、本当にホイップのようにコシがあり、キメ細かい泡がたっぷりできます。

泡洗顔のよさは、泡が肌にぴたっとついて、汚れを浮かせてキャッチしてくれること、そして顔と手の間に泡がクッションを作ってくれるので、過度な摩擦を防いでくれることです。泡の洗浄力なんて一見頼りなく思えてしまう人もいるかもしれませんが、しっかりした泡なら、そのチカラは想像以上ですよ。

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